『やる気』と『働きがい』を応援します

モチベーションマネジメントLAB 「株式会社ヤーク・クリエイト」のブログです。「やる気」と「働きがい」を研究し、その応援を続けています。

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更新情報

ところで、このメディアリンチですが、報道の対象となるのはやはり当事者が社会的影響のある業務に就いている場合が多いようです。 公務員はその典型ですし、公務員でなくともこれに準じる職にある人や公共性の高い仕事に就いている人ほど注目を浴びやすいという傾向があり

コンプライアンス違反を防ぐための意識面からのアプローチ 第2回目は制裁の種類について語ります。   まずは「法的制裁」 これは法律や条例違反により科せられる公の制裁です。懲役・禁固・罰金などの刑事罰に加え、免許の取り消しや営業停止処分などの行政処分がここ

はじめに最近、自治体、民間企業に関係なくコンプライアンスで講演あるいは研修のご依頼を受けることが多くなってきています。 顧問を務めている会社でも、同社が業務を委託している会社でちょっとした不祥事がありこれに注力してきたこともあり、ちょっとこのテーマについ

昨日からの続きになります。お陰さまで独立してここまで何とかやって来れました。このことについて自分なりに考えてみました。   まずは昨日も書いた「ビジネスパーソンとしての基礎を作ってくださった元上司」。 厳しかったけど、「理論武装」「最後は勝つ(企画を通す
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会社を辞めて独立しようと思ったのが6年前の今日でした。6年前の手帳にそんな記載がありました。自分ではすっかり忘れてましたが。当時、退職を引き留めてくれた元上司(その当時も今も社長ですが)には申し訳ない気持ちで一杯でした。その方が会社の社長に就任された1年

3月1日に放送された「たかじんのそこまで言って委員会」は中々見応えのある内容だったと個人的には評価しています。 元々、やしきたかじんさんが大好きだったので、この番組も欠かさず観ていますが、今回のテーマは「再考裁判所」。過去の最高裁判決について、レギュラー

今日の新聞に「大阪にある水族館・海遊館で起きたセクハラ事件」に対する最高裁判決の記事が載っていました。YAHOO(産経新聞)YAHOO(読売新聞)また、夕方から夜のニュースでもこの問題を多く取り上げていました。この問題について私の意見を述べてみたいと思い

『経営の目標とは何か?』 前回の最後に人事部門としてのミッションについて触れました。一つは人件費のコントロールであり、そしてもう一つはモチベーションマネジメントであると。この二つの結論を導き出したその背景について述べてみたいと思います。その論述のテーマは「

『労働組合の形態』一口に労働組合といっても、様々な労働組合があります。まず「一般労働組合」という組織があります。これは職種・産業のいかんにかかわらず、広い地域にわたって組合員を組織する労働組合です。よく「一人でも加入できます」というキャッチフレーズで組合

事業である以上、組織として定めた目標の達成は不可欠です。 民間企業であれば売上高や利益の目標が定められていますし、行政や地方自治体にも売上や利益はともかく、取り組むべき課題が目標化されています。 その目標達成に向けて必要な要件は、一人一人のスタッフが ①
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