『やる気』と『働きがい』を応援します

モチベーションマネジメントLAB 「株式会社ヤーク・クリエイト」のブログです。「やる気」と「働きがい」を研究し、その応援を続けています。

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リスクマネジメント

本題とは別の話ですが、諭旨解雇の場合の退職理由について本当の意味での自己都合退職と、諭旨解雇処分を受けた場合の退職とは、雇用保険支給の取り扱いに差が出ます。前者は、手続き後3か月後から、後者は上手くいけば7日後からです。この事を理由に、専門家の中には「離
『コンプライアンス違反を防ぐための意識面からのアプローチ⑦』の画像

こんにちは。今日もブログにご訪問頂きありがとうございます。この数日間、「かかりつけ薬剤師」関連のブログに専念して書いてきましたので、この話を疎かにしていました。久しぶりにこのテーマに帰ってきましたのでよろしくお願いします。解雇の定義広い意味では、事業主が
『コンプライアンス違反を防ぐための意識面からのアプローチ⑥』の画像

組織における制裁処分の概要前回は、組織内制裁には、 ・公式制裁と非公式制裁とに分類できる。 ・公式制裁は大きく解雇と非解雇に分類できる。 ・解雇も懲戒解雇と諭旨解雇とがある。ここまで述べました、。今回はこの一つ一つをみていきます。まずは、全体を簡単に整理
『コンプライアンス違反を防ぐための意識面からのアプローチ⑤』の画像

組織内制裁の詳細の話をする前に、ルールに対する基本的な考え方を述べます。 例えば、就業規則という内部規範があります。従業員10名以上の会社では就業規則の作成が義務付けられています。多くの職場で作成・運用されているこの就業規則ですが、しかし、その内容を知っ

ところで、このメディアリンチですが、報道の対象となるのはやはり当事者が社会的影響のある業務に就いている場合が多いようです。 公務員はその典型ですし、公務員でなくともこれに準じる職にある人や公共性の高い仕事に就いている人ほど注目を浴びやすいという傾向があり

コンプライアンス違反を防ぐための意識面からのアプローチ 第2回目は制裁の種類について語ります。   まずは「法的制裁」 これは法律や条例違反により科せられる公の制裁です。懲役・禁固・罰金などの刑事罰に加え、免許の取り消しや営業停止処分などの行政処分がここ

はじめに最近、自治体、民間企業に関係なくコンプライアンスで講演あるいは研修のご依頼を受けることが多くなってきています。 顧問を務めている会社でも、同社が業務を委託している会社でちょっとした不祥事がありこれに注力してきたこともあり、ちょっとこのテーマについ

3月1日に放送された「たかじんのそこまで言って委員会」は中々見応えのある内容だったと個人的には評価しています。 元々、やしきたかじんさんが大好きだったので、この番組も欠かさず観ていますが、今回のテーマは「再考裁判所」。過去の最高裁判決について、レギュラー

今日の新聞に「大阪にある水族館・海遊館で起きたセクハラ事件」に対する最高裁判決の記事が載っていました。YAHOO(産経新聞)YAHOO(読売新聞)また、夕方から夜のニュースでもこの問題を多く取り上げていました。この問題について私の意見を述べてみたいと思い

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