『やる気』と『働きがい』を応援します

モチベーションマネジメントLAB 「株式会社ヤーク・クリエイト」のブログです。「やる気」と「働きがい」を研究し、その応援を続けています。

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業界分析

つい先日まで「かかりつけ薬剤師」という話題に関連して薬剤師さんについて私見を述べてきました。今回は社労士さんについてちょっと私見を述べてみたいと思います。懲戒処分を受けた社労士 昨年、愛知県の社会保険労務士(社労士)が「社員をうつ病に罹患させる方法」など
『「頼りになる社労士」「残念な社労士」 第1話』の画像

薬局業界に感じた異質さここ数年間は空前と言って良いほど、薬剤師の雇用は売り手市場です。医薬分業の進展もそうですが、薬学部の課程が6年に変わったことが最大要因でしょう。私がサポートしていた薬局チェーンも慢性的な薬剤師不足に悩まされていました。この時期、今で
『「かかりつけ薬剤師」制度にモノ申す! 最終話』の画像

薬剤師は「先生」か?医師に対し「先生」と呼ぶ人は多くても、薬剤師に先生と呼ぶ人はどれだけいるでしょう?そもそも先生とは、広義には知識や経験が豊富で、他の人を教えて導く人のことを指します。その定義は別にして、医師に対する畏敬の念が彼らを先生と呼ばせることに
『「かかりつけ薬剤師」制度にモノ申す!⑦』の画像

壁は決して高くない「かかりつけ薬剤師」としての役割を果たすためには、例えば疑義紹介などを確かに行っていくこと。これは薬剤師としての義務ともいうべき業務ですが、しかしこの事については医師との間に壁があり、そのことに悩んでいる薬剤師が多いことも事実。前回はこ
『「かかりつけ薬剤師」制度にモノ申す!⑥』の画像

前回のまとめ門前薬局の利益性の低下を考えると、今後は大手も面対応薬局の構成比を高めていくでしょう。その戦略は一定の流れを生むと思います。しかし利便性という点での門前薬局がこれからも一定の機能を持ち患者のニーズに応えていくことになると、やはり薬局全体ではか
『「かかりつけ薬剤師」制度にモノ申す!⑤』の画像

門前薬局は本当に限界なのか今は隆盛を極める門前薬局ですが、すでに衰退の途にあるという分析もあるようです。その主たる要因は、「門前としての機能つまり特定の病院(に通院する患者)を相手にする点対応の病院」はいずれ優位性を失い、「点から面へ需要が変わる」との指
『「かかりつけ薬剤師」制度にモノ申す!④』の画像

増え続けている薬剤師ここで、薬剤師さんの現状や基本データを見ておこうと思います。以下二つのグラフは、日本薬剤師会、厚生労働省のデータを元に筆者が作成したものです。まずは、就業先別の薬剤師人数の推移です。2012年のデータでは、我が国における薬剤師の総数は
『「かかりつけ薬剤師」制度にモノ申す!③』の画像

「かかりつけ薬剤師」に期待されること 以下は、かかりつけ薬剤師についてのウエブサイトからの引用です。  「かかりつけ薬剤師を持とう」から医師には相談しにくいことでもかかりつけ薬剤師ならできるタイミングも増えるはずです。さらに処方薬だけに限らず、一般用医薬

かかりつけ薬剤師の導入報道に対する疑念 数日前から、「かかりつけ薬剤師」制度の導入について多くの報道がなされています。 報道によると… 「患者から同意を得た薬剤師が、市販薬も含めて患者の服薬状況を把握し、24時間体制で相談に応じる。必要に応じて患者宅を訪問

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